紅色の鮮やかな壁の床の間がとても素敵な和室に感動

数奇屋造りの和室には、床の間の壁の色が真っ赤なのが驚きました。真っ赤というか、紅色という感じの色なのです。とっても鮮やかな赤ですが、どことなく日本的な色という感じの色でした。

少しオレンジがかった色でもありますし、黒を混ぜたかのような色でもあります。いきなりそんな赤い色の床の間があり、驚いてしまいました。

真っ赤な牡丹の花の掛け軸が掛かっていたりして、とってもおしゃれな雰囲気があります。女性らしく、きっとそこに雛人形を飾ったら素敵だろうなと思いました。

赤い着物を着て、真っ黒な髪でおかっぱ頭の女の子がそこでお手玉をしていたら素敵だろうなと思いました。

とっても品があり、個性的な床の間に、こんな色でも良いんだなと驚きました。今では地味な色の床の間が多くなりましたが、中にはそこに大きな木の盆栽を置いたり、ゴージャスな花を飾ったりしては楽しく遊んでいる人もいます。

その人の個性を出せる床の間があれば、より多くのお客様を楽しくお出迎えできそうです。