50代を過ぎてからはバリアフリーを視野に入れる

家創りを考えた時、ある程度、その家創りをする年齢も関係をしている思っています。

それは若い時には、子供のこと、自分たちが快適に過ごせる家等、そのことを中心に考えた家創りとなっていたと思うのです。

また若い時には、やっぱり外観にこりたいと言うところがあって、モダンな家を好んでいました。

そんなとき、私の両親が家創りを考えたとき、バリアフリーを視野に入れた家創りをしたのです。

そのことは、そのときに私が若かったので、その家をみた時に、少し違和感がありました。

しかし、少しすると、そのような家創りをするのは、とても大切であると感じるようになっています。

それは家というのは、安全な場所でないといけないからです。

そのため、転倒を防止することができるバリアフリーの設計はとても意味のあることなのです。

また両親は、木の住まいにこだわっていました。

やっぱりほっとすることができる、木の住まいは、若かった私も素敵を思うことができました。